朝ごはんにこだわると、その日一日の気分が上がります

その日一日の気分を上げたい時、私は朝食をちょっとだけこだわるようにしています。と言っても、ものすごく特別なことをするのではなく、お気に入りの大皿にベーグルや器に入れたコーンスープ、サラダとフルーツを盛り付けて、ワンプレートで食べる、とか朝からしっかりと鮭を焼き、豆腐とわかめの味噌汁に玄米入りの白米、お浸しやお漬物を用意してお腹いっぱい食べる、という程度のことなのですが。

朝って、忙しい主婦にとっては本当に嵐のように過ぎ去る時間ですよね。夫と子供を起こして朝ごはんを食べさせて、着る物、持ち物にも気を配ったりその日や近日の予定を伝える、車に気をつけて、なんていう一言と一緒に送り出す、そこでようやく一息つくことができます。働いている主婦の場合はさらに仕事に行く準備があって、食事はかき込むように食べて終わり、ということもあります。

だからこそ、朝からしっかり食べることを意識するためにも、ちょっとだけ手間をかけたり贅沢感を感じるような食器を使ったりするようにしています。朝の貴重な時間においしいご飯を食べただけで、その日一日が幸せに過ぎるような気すらするんです。気持ちが落ち込んでいる時も、食べると元気になることってありますよね。